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対症療法

軽症の場合には、便をやわらかくするお薬(下剤や便軟化剤)を使います。それでも排便できない時には、獣医師が手を使って便を取り出します(摘便)。重症例で、嘔吐や脱水が激しい場合には入院となり、点滴などを行って猫の体力回復を図ります。