何かしらの原因で排便障害を来たし、S状結腸から直腸までの間に便が長くとどまると、水分がどんどん吸収されて便はますます硬くなってしまいます。この便を出さないでいると、腸内に便が詰まり、滞留便(便秘)の状態となります。
ペットの病気事典 シリーズ(28)『猫の巨大結腸症』編